
応募総数339作品の中から選ばれた「最優秀賞1名」「優秀賞6名」「審査員賞5名(うち1名が欠席)」の計11 名が出席されて表彰式が執り行われました。 たくさんの応募作品があることでブルブルくんの人気が裏付けられていて、審査員・関係者もみな本当に楽しみにしていた表彰式でした。

なんと最優秀賞を受賞された方は「奥さま」であり「お母さん」でした。
もちろん審査をしている時は、応募された方の情報は全く提供されていないため、事実を知った時は審査員全員が驚いていました。
この作品では、サンタさんは「プレゼントをあげるだけ」という考えが一般的なのに、最後の最後にはサンタさんにもプレゼントあって・・・とってもハッピーエンド!なところがよかったとの意見が多数。
「お母さん」らしい、優しい作品です。
さて、ブルブルくんはサンタさんにナニをあげたのでしょうか・・・正解は「マンガコンテスト」のページを見てくださいね。
優秀賞6作品はブルブルくんの特徴をよく捉えている作品ばかりでした。
口がないのでしゃべらないブルブルくんの「翻訳機」のハナシであったり、風邪ひきブルブルくんがマスクを着けたハナシであったり、楽しい作品ばかりです。
どの作品にも共通して言えることは「ブルブルくんがうまく作者風にアレンジ」されていることです。
かわいいブルブルくんもいれば、ちょっとドジなブルブルくん、また憎たらしいブルブルくんまでバリエーション豊かなブルブルくんが集まってます。
今回の受賞者で唯一の男性も優秀賞での受賞でした。

写真の通り、審査員賞は選んだ審査員から直接表彰してもらいました。
受賞者のみなさん、緊張気味です。
審査員賞は本当に審査員が自由に選んでいるので、かなり偏りがあります。
でもやはり、ナニか引っかかる…ナニか気になる作品が集まりました。
特に審査員の口から聞かれた選んだ理由としては、「他にもこの人の作品を見てみたい」と思えるから…とのこと。
この言葉だけでもどんな作品なのか気になりませんか?
表彰式の最後には審査員、受賞者みなさんで記念撮影しました。
受賞されたみなさま、本当におめでとうごいざいました。
これからもマンガを描いて、楽しませてくださいね。
そして、このマンガコンテストがまた開催されたときには…応募をお待ちしております。