



審査員からのコメント
とにかくブルブルくんがかわいく描けています。全体からでる「ほのぼのオーラ」に審査員がやられちゃいました。
ブルブルくんが全身で一生懸命になってブルーベリーアイの粒を運ぶ姿にココロを打たれました。気付いて拾ってくれたやさしいアイアイちゃんにも感謝ですね。
審査員からのコメント
ブルブルくんが「しゃべらない」ことをウマく活用したアイディアが光ってます。博士のキャラクターもとっても魅力的で、思わず引き込まれてしまいます。ブルブルくんは出世欲が強いこと、初めて知った審査員も多かったようです。こんな博士がいらっしゃれば、もっともっとブルブルくんのことがわかるかも・・・
でも、ほんやく機ってどんな構造なんだろう?
審査員からのコメント
ブルブルくんが「くしゃみをしたら」の発想が審査員のハートをつかみました。シンプルなブルブルくんとアイアイちゃんの画が、そのアイディアを引き立てています。シンプルな構成の力強さがわかる作品ですね。
それにしてもブルブルくんって「口」がないから、くしゃみってどうやってするのでしょうか?
審査員からのコメント
とにかく画と色に魅力がある作品です。一次選考に残った作品を並べたときに、一番最初に目に飛び込んできました。構図のとり方が非常によく、独特の感性を感じます。
それにしても、最近の「お父さん」ってこんなにも若いのでしょうか?
審査員からのコメント
桃太郎ならぬ、ブル太郎が「ブルーベリーアイ」によって家来を増やし、最後には鬼まで手なずけてしまうストーリーがとってもよいです。ブルーベリーアイを欲しがっている鬼がとってもいいですね。また、昔話にあったほのぼのした画がとっても魅力的です。
マンガを読む
審査員からのコメント
この作品はよく下調べされて描かれていますね。ブルブルくんの特徴である「ジャンプ力」や「体重の軽さ」などをうまく活用されています。特徴を活用しつつストーリーの構成力がよくて、きちんとオチがついています。
この後ブルブルくんはどうなってしまったんでしょうか?
